お金を借りることが可能なところはどこ?7つの場所の特徴と条件別におすすめを紹介!

お金を借りることが可能なところはどこ?7つの場所の特徴と条件別におすすめを紹介!

お金を借りたい!」と思ったときに、まずはどこに行きますか?
普段利用している銀行をイメージする人や、テレビや街中でも広告を見かける消費者金融をイメージする人が多いと思います。

もちろん、それらのような金融機関からでもお金を借りることはできますが、他にも借り入れができる場所というのはたくさんあるのです。

お金をどこから借りるのが良いかは、借り入れに求める条件によってまったく違います。
まずは、お金はどこで借りられるのか、それぞれの場所にどのような特徴があるのかを把握しましょう。
この記事では、お金を借りられる場所はどこか、条件別にどこで借りるのがおすすめなのかについて説明していきます。

お金はどこで借りられる?7つの場所の特徴を解説

今回紹介するお金を借りられる場所は、以下の7つです。

【お金を借りられる場所】

  • 消費者金融
  • 銀行
  • クレジットカード会社
  • 質屋
  • 会社(勤務先)
  • 国、地方自治体
  • ヤミ金

家族や友人からお金を借りるという方法もありますが、すでにその方法は検討済みの方が多いと思いますので、この記事では除外しています。

また、お金を借りられる場所の一つとして「ヤミ金」についても触れますが、違法な業者からの借り入れは様々なトラブルに繋がるので絶対にしてはいけません。
ただ、ヤミ金とはどのような業者なのかを知っておくことは借入先を選ぶ上で重要なので、あわせて紹介していきます。

消費者金融でお金を借りるメリット・デメリット

消費者金融が扱うのは主にカードローンで、融資までのスピードが非常に早く、即日融資もできるという特徴があります。
大手の消費者金融は、テレビCM、街中の看板、電車内の中吊りなど様々な広告を出しているので、知名度が高く、いくつか会社名を知っている方も多いのではないでしょうか?

以前はサラ金、街金と呼ばれることもありましたが、現在では消費者金融と呼ばれることが多いです。

銀行や国、地方自治体からお金を借りるのと比較すると金利が高くなる点はデメリットですが、一定期間は利息が発生しない「無利息期間」がある消費者金融も多く、はじめての借り入れにはうってつけでしょう。

【主な消費者金融】

消費者金融 金利(実質年率) 限度額
プロミス 年4.5%〜年17.8% 最大500万円まで
アコム 年3.0%〜年18.0% 最大800万円まで
アイフル 年3.0%〜年18.0% 最大800万円まで
SMBCモビット 年3.0%〜年18.0% 最大800万円まで
レイクALSA 年4.5%〜年18.0% 最大500万円まで

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銀行でお金を借りるメリット・デメリット

銀行でも、消費者金融と同じようにカードローンを扱っています。
銀行カードローンは消費者金融よりも、金利が低いのが特徴です。

ただ、その分、審査基準は厳しく、融資が受けられるまでには多少時間がかかります。
2018年の1月からは、反社会的な勢力へ資金が流出するのを防ぐこと目的として、審査の過程において警察庁データベースへの照会をするようになったため、即日融資を受けることはできません。

時間的に余裕があり、できるだけ低金利なカードローンが良い方は銀行が向いているでしょう。

また、銀行の個人向け融資商品としては、フリーローン、多目的ローン、目的別ローンなどもあります。
銀行によって名前が違うこともありますが、特定の使い道(住宅購入資金、教育資金、医療費など)でお金が必要という方は、カードローンよりもさらに低い金利で借りられるかもしれません。

お金を借りる目的によって複数の選択肢がある点は銀行のメリットだと言えるでしょう。
加えて、信用金庫、労働金庫、農業協同組合などでも同様に個人向けの融資を受けることが可能です。

【主な銀行カードローン】

銀行 金利(実質年率) 限度額
楽天銀行スーパーローン 年1.9%〜年14.5% 最大800万円まで
三井住友銀行カードローン 年4.0%〜年14.5% 最大800万円まで
みずほ銀行カードローン 年2.0%〜年14.0% 最大800万円まで
横浜銀行カードローン 年1.9%〜年14.6% 最大1,000万円まで
ちばぎんカードローン 年1.7%〜年14.8% 最大800万円まで
イオン銀行カードローン 年3.8%〜年13.8% 最大800万円まで

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楽天銀行カードローン
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クレジットカード会社でお金を借りるメリット・デメリット

ご存知の方もいるかもしれませんが、クレジットカードは買い物での支払い(ショッピング枠)だけでなく、お金を借りる(キャッシング枠)こともできます。
アメリカン・エキスプレスのようにキャッシング枠がないクレジットカードも存在するので、お持ちのカードの会員サービスにログインして契約内容を確認してみましょう。

すでにキャッシング枠の設定が済んでいるクレジットカードなら、すぐに借り入れが可能です。
消費者金融や銀行のように借入専用カードをもう1枚持つ必要がない点もメリットですが、クレジットカードのメイン機能はショッピングであり、キャッシングは付帯サービスだと考えてください。

そのため、全体的な傾向としては金利は消費者金融の最高金利と同額程度と高め、限度額は低めという商品が多くなっています。
また、キャッシング枠を付けずにカード発行した場合には、キャッシング枠を利用するための審査があり、お金を借りられるまでに時間がかかるというデメリットもあるのです。

さらに、ショッピング代金と同様に、キャッシングも翌月の一括請求というクレジットカードもあるので高額借入には不向きでしょう。

主なクレジットカードのキャッシング


クレジットカード 金利(実質年率) 限度額
楽天カード 年18.0% 最大90万円まで
JCBクレジットカード 年15.0%〜年18.0% 最大100万円まで
エポスカード 年18.0% 最大50万円まで
イオンカード 年7.8%〜年18.0% 最大300万円まで

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また、数は少ないものの、クレジットカード会社のカードローンというものもあります。
中には、銀行カードローン並みに金利が低い商品もあるので、あわせて検討してみても良いでしょう。

主なクレジットカード会社のカードローン

クレジットカード会社 金利(実質年率) 限度額
三井住友カードゴールドローン 年3.5%〜年9.8% 最大700万円まで
JCBカードローンFAITH 年4.4%〜年12.50% 最大500万円まで
オリコカードCREST 年4.5%〜年18.0% 最大500万円まで
クレディセゾンマネーカード(100万円コース) 年15.0% 最大100万円まで
オリックス・クレジットVIPローンカード 年1.7%〜年14.5% 最大800万円まで

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会社(勤務先)でお金を借りるメリット・デメリット

お金を借りられるのは金融機関だけではなく、勤め先によっては福利厚生制度(社内貸付・従業員貸付)を利用することで会社から借り入れができる場合もあります。

金融機関が行う貸し付けは利息によって利益を上げることが目的ですが、会社の場合は福利厚生なので比較的、低い金利で借りられるのがメリットです。
ただし、会社によっては制度自体が存在しないということも多く、「正社員であること」、「勤続年数〜年以上」などの利用条件があるケースもあります。

加えて、社内貸付にも審査はあり、借入目的によっては利用できない場合もあるので注意が必要です。
会社からお金を借りるには、申し込みから融資まで数週間かかることがあります。

また、借り入れではありませんが、労働基準法第25条の非常時払いを利用することで給料を前借りすることも可能です。
名前からも分かるように利用できるのは病気や災害などの緊急時に限定され、前借りできる金額はすでに終えた労働分までになります。

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質屋でお金を借りるメリット・デメリット

質屋には、「質預かり」という制度があり、貴金属、宝石類、ブランド品などを担保(質草)にするような形でお金を借りることができます。
質屋は信用情報機関には加盟していないため、審査では信用情報を確認することはありません。
いくら借りることができるかは質草次第なので、そもそも預けるものがないと借り入れができないという点はデメリットです。

また、質屋は質屋営業法という法律が適用されるため、消費者金融などの金利設定とはまったく違います。
質屋は、消費者から物を預かり融資をするので保管の手間がかかる、1ヶ月以内などの短期融資を前提としているといった理由で高めの金利が適用されるのです。

一例として、大手の質屋である大黒屋、須賀質店では以下のような金利で貸付を行なっています。

【大黒屋の金利】

借入金額 金利(月利) 年利に換算した場合
総額1,000万円以上 月0.95% 年11.4%
総額100万円以上1,000万円未満 月1.25% 年15.0%
30万円以上100万円未満 月1.5% 年18.0%
30万円未満 店舗によって異なる

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【須賀質店の金利】

借入金額 金利(月利) 年利に換算した場合
100万円以上 月1.2% 年14.4%
30万円以上 月1.5% 年18.0%
10万円以上30万円未満 月1.8% 年21.6%
10万円未満 月2.3% 年27.6%

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国、地方自体でお金を借りるメリット・デメリット

国や地方自治体が行う公的な貸付制度は、利用者の経済的な自立支援などを目的とすることが多く、かなり低い金利でお金を借りられる点がメリットです。
中には、無利子で借り入れができるケースもあり、生活が厳しいという方は、真っ先に国や自治体の貸付制度が利用できないかを検討しましょう。

ただし、公的な資金を財源としているということもあり、審査基準はかなり厳しく、貸し付けまでには数週間かかります。
また、申込条件自体も厳しく、そもそも申込自体ができないという可能性もあるのです。

自分だけの判断で書類の用意、申し込みをしていくのではなく、住んでいる地域の社会福祉協議会などに相談をした上で、申込条件を満たしていると判断されてから手続きを進めていくことになります。

【主な国、地方自治体の貸付制度】

  1. 生活福祉資金貸付制度
    • 総合支援資金貸付
    • 福祉資金
    • 教育支援資金
    • 不動産担保生活資金
  2. 母子福祉資金・父子福祉資金
  3. 日本政策金融公庫
    • 教育一般貸付(教育ローン)
    • 小規模企業向けの小口資金、新規開業資金
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ヤミ金でお金を借りるメリット・デメリット

ヤミ金とは、法定金利を超えた金利で融資をしたり、法律に違反した方法で取り立てをしたりする業者の総称です。
メリット」という言葉を見出しに使いましたが、ヤミ金でお金を借りることにはリスクしかないと思ってください。

正規の業者とは違い審査基準がかなり甘い、無審査で融資をするということはありますが、借りたお金の何倍もの被害にあってしまう可能性もあります。

ヤミ金から借りたお金は元金を含めて一切返す必要はありませんが、執拗な取り立てをしてくることもあります。
その場合は、警察、法律事務所などに相談をした方が良いでしょう。

正規の貸金業者は金融庁の「登録貸金業者検索サービス」で調べることができ、反対に違法な貸し付けの情報がある業者は日本貸金協会の「ヤミ金(悪質業者)の検索サービス」で調べられます。

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借入場所を選ぶときの5つのポイント

お金を借りられる場所はたくさんありますが、どこで借りるべきかを迷っている方は次の5つのポイントを意識してみてください。

【借入先の選び方】

  1. 融資までのスピード
  2. 借入希望金額
  3. お金の使い道
  4. 金利の低さ
  5. 審査の厳しさ

まず考えたいのは融資までのスピード、審査の厳しさです。

明日までにお金が必要なのに、審査に数日、数週間かかるところに申し込みをしても借り入れができる頃には既に手遅れでしょう。

早めにお金が必要というケースでは条件を満たす借入先はかなり限定されます。

反対に、借り入れまでに時間的な猶予があるという場合には色々な借入先が候補になるので、自分にとって条件の良い場所が選びやすくなるでしょう。

また、借入先がどこでも、融資を受けるためには審査に通過する必要があります。
例えば、国や自治体からの借り入れは誰でも利用できるわけではありません。
そのため、条件を満たしていない方だと申し込みをしても融資は受けられないのです。
お金を借りるときは、申込条件、審査基準を確認した上で申し込みをしましょう。

それでは、他の条件も含めておすすめの借入先について説明していきます。

借りるまでのスピードで選ぶなら消費者金融がおすすめ

できるだけ早くお金が必要という方には消費者金融のカードローンがおすすめです。
消費者金融は即日融資に対応しているため、申し込みをしたその日の内にお金を用意することもできます。

大手の消費者金融だと最短30分程度で審査が完了し、借り入れまででも1時間程度でできることもあるのです。

また、自分の銀行口座への振り込みで融資を受けたり、アプリをローンカード代わりとして利用したりすれば自動契約機へ出向く必要もありません。

土日の借り入れにも対応しているので、融資までのスピードを重視する方は消費者金融が良いでしょう。
ただ、各社審査の受け付けをしている時間帯が決まっており、時間外だと翌営業日の審査開始となります。

【消費者金融の審査時間】

消費者金融 最短審査時間 審査受付時間 土日の新規申込
プロミス 30分 9:00〜21:00 可能
アコム 30分 9:00〜21:00 可能
アイフル 30分 9:00〜21:00 可能
SMBCモビット 30分 9:00〜21:00 可能
J.Score ※2 9:00〜19:00 不可
レイクALSA 8:10〜21:50 ※1 可能
ノーローン 20分 9:00〜20:30 可能

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※1.レイクALSAは審査受付時間内のネット申込完了ですぐに結果を確認できます。
また、第3日曜日だけは19時までの審査回答になるので注意してください。
※2.J.Scoreは新規申込から振込融資まで最短30分でできます。

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借りたい金額によっても違う!数万円なら消費者金融、数百万円なら銀行がおすすめ

またどのくらいの金額を用意しないといけないかによって、最適な借入先は違います。
例えば、数万円〜数十万円が必要というときは消費者金融、百万円以上なら銀行という使い分けも可能です。
また、数万円だけならお手持ちのクレジットカードのキャッシング枠を使っても良いでしょう。

消費者金融でも、銀行でもカードローンの限度額は数百万円という商品は少なくありません。
しかし、百万円を超えるような高額融資を希望する場合には金利の低い銀行カードローンが向いています。

希望した限度額で審査が通らない可能性もありますが、高額融資を受けたいときはより慎重に返済計画を立てた上で借りるようにしてください。

【大手カードローンの金利と限度額】

カードローン 金利(実質年率) 限度額
プロミス 年4.5%〜年17.8% 1万円〜500万円
アコム 年3.0%〜年18.0% 1万円〜800万円
アイフル 年3.0%〜年18.0% 1万円〜800万円
SMBCモビット 年3.0%〜年18.0% 1万円〜800万円
楽天銀行スーパーローン 年1.9%〜年14.5% 10万円〜800万円
三井住友銀行カードローン 年4.0%〜年14.5% 10万円〜800万円
みずほ銀行カードローン 年2.0%〜年14.0% 10万円〜800万円
横浜銀行カードローン 年1.9%〜年14.6% 10万円〜1,000万円
住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」 年0.99%〜年14.79% 10万円〜1,200万円
三井住友カード「ゴールドローン」 年3.5%〜年9.8% 50万円〜700万円

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数万円だけが必要という場合には消費者金融のカードローンであれば、限度額1万円から契約ができます。
一方、多くの銀行カードローンの限度額は10万円からで、それ以上も10万円単位で設定されることが多いです。
また、三井住友カードのゴールドローンのように、最低限度額が50万円からという商品もあります。

限度額全額を借りる必要はないですが、限度額の高さは審査の厳しさにも繋がります。
つまり、最低限度額が高い、10万円単位でしか限度額を調整できないというカードローンの方が審査は厳しいと思った方が良いでしょう。

使いすぎを防止するという意味でも、「少しだけお金が足りない」というときは消費者金融の利用をおすすめします。

もし、1,000万円以上借りたいという場合には、不動産(土地や建物など)を担保とするローンを利用するという方法があります。
担保がある分、かなり高額での融資も望めますが、返済ができない場合に担保は金融機関に没収されてしまう点には注意してください。

お金の使い道が決まっているなら資金使途に制限があるローンを検討しよう

お金の使い道が1つに決まっている場合には、目的別ローンが最適です。
多くの銀行が目的別ローンを扱っているので、いつも利用している銀行で目的別ローンがないかを確認してみてください。

目的別ローンは、資金使途によって用意する書類が異なり、カードローンと比較すると申し込みには手間がかかります。
ただ、その分、低金利で借りられる可能性もあるのです。

一方で、買い物、旅行、食費、生活費など特定の資金使途ではないという方はカードローンが良いでしょう。
カードローンの資金使途は原則自由であり、限度額の範囲内なら繰り返し借り入れができます。

例外としては、事業性資金には利用できないケースもあるので、ビジネス目的でお金が必要という方は専用のビジネスローンを検討してください。
また、プロミスなどの消費者金融でも目的別ローンの扱いはありますので、銀行で断られた場合は探してみると良いですね。

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金利の低さでは公的な貸付制度よりお得な方法はない?

お金を借りるときに金利をもっとも重視するという方は、国や地方自治体からの借り入れが向いています。
「生活福祉資金貸付制度」の場合には、連帯保証人がいるなら無利子、いない場合でも年1.5%での借り入れが可能です。

しかし、国、地方自治体からの借り入れには厳しい条件があります。
一例として、生活福祉資金貸付制度の貸付対象は以下に限定されています。

【生活福祉資金貸付制度の貸付対象】

  • 低所得者世帯
  • 障害者世帯
  • 高齢者世帯

他の場所で借りることができない(金融機関の審査に通過できない)などといった状態でないと、そもそも貸付対象にはならないのです。
公的な貸付制度は経済的な自立支援が目的となるので、働けない、働いても最低限の生活が難しいという方のための制度だと思ってください。

上記に該当しない方は、できるだけ金利が低い銀行カードローンを検討すると良いでしょう。

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審査の厳しさは場所によって違う!無職・ブラックでも借りられるところはある?

無職であったり、信用情報がブラックという方は金融機関からの借り入れは望めません。
一部の銀行カードローンだと配偶者に安定した収入がある専業主婦(夫)も利用できる場合がありますが、数は少なくなっています。

専業主婦でもキャッシング機能でお金を借り入れできるところといえば、クレジットカード「Jiyu!da!」などを利用すれば銀行カードローンよりは金利が高くなりますがやはり数は少ないようです。

また、質屋のように信用情報機関に加盟していない場所もあるので、そのようなところでは職業、信用情報に関係なく融資を受けられます。

加えて、働いていて安定収入があることは必須ですが、信用情報に傷があっても絶対に金融機関からの借り入れができないというわけではありません。
現在も滞納があるような状態だと借り入れはできないですが、過去に返済トラブルがあったという方は小規模な消費者金融を検討してみても良いでしょう。

また、信用情報機関に情報が登録される年数は決まっています。
そのため、一定期間が経過すれば問題なく申し込みができるようになるのです。

いますぐではなく、問題のある信用情報が消えてから申し込みをするということも検討してください。

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お金を借りる場所は条件によって選ぼう!すぐに数万円借りたいならカードローンが最適

どんな条件をもっとも重視するかによって最適な借入先は変わります。

まず、最低限の生活を送ることが難しいという方は公的な貸付制度が利用できないかを検討してみてください。
住んでいる地域の社会福祉協議会に相談をすれば、貸付以外でも、生活保護などの支援制度が利用できるかもしれません。

そうではない方なら、基本的には消費者金融や銀行などの金融機関を検討してみましょう。
中でも、消費者金融は「今日、明日にでもお金が必要」、「数万円だけ借りたい」という方に最適です。
申し込みは本人確認書類、収入証明書類の2つだけででき、即日融資にも対応しているのが大きなメリットになります。

初回契約の場合には無利息期間が適用されるカードローンあるので、はじめてお金を借りる方は消費者金融がおすすめです。

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