プロミスの借り入れ方法を徹底解説!6つの選択肢からメリット・デメリットを考えてお金を借りる

プロミスの借り入れ方法を徹底解説!5つの選択肢からメリット・デメリットを考えてお金を借りる

プロミスは、他の消費者金融と比べて借り入れ方法が多いということをご存知ですか?
多くの人が、便利で快適に利用できるようにと、様々な方法が用意されています。

今回は、そんなプロミスの6つある借り入れ方法を1つ1つ解説していきます。
自分にぴったりの方法を見つけて、プロミスをより便利に使いこなしていきましょう。

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プロミスの借り入れ方法は全部6つ!

プロミスでお金を借りる方法は全部で6つあります。
利用方法」「利用可能時間」「手数料」など、使うにあたって必要となる内容をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

スマホATM取引

iPhone/Androidのアプリ「プロミスアプリローン」を利用して、カードレスでATMから借り入れをすることができます。
提携ATMの中でも“セブン銀行ATM”に限られますが、スマホでATMに表示されたQRコードを読み取るだけで簡単に借り入れを行うことができるのです。
この方法であれば、プロミスのローンカードを携帯する必要も、契約時に受け取る設定も必要もありませんので周囲の人にバレるリスクがかなり少なくなります。

  • 利用方法
  • スマホに入れたアプリからスマホATM取引を選択して、QRコードを読み込みます。
    入力する項目も4桁の数値を2回入れるだけで借り入れ画面まで進むことができるので使用方法に迷うこともないでしょう。

  • 利用可能時間
  • セブン銀行ATM休止時間、およびシステムメンテナンス時間帯はご利用いただけません。
    (定期メンテナンスは毎週月曜日0:00~7:00です。元日は終日サービスを停止。)

  • 手数料
  • 1万円以下の借入の場合は108円かかり、それを超える借り入れの場合は216円の手数料がかかります。

  • メリット
  • なんといっても、スマホ一つで借り入れすることができるのが最大のメリットでしょう。
    このメリットにより、郵送物で心配なローンカードの送付もありません。
    スマホATM取引は現金をすぐに借り入れできるので、利用者の中でも人気な借り入れ方法となっています。

  • デメリット
  • セブン銀行が近所にない方、またiPhone/スマートフォンを持っていない方は利用できません。

口座振込(インターネット)

パソコンやスマートフォン・タブレット端末などから、プロミスの会員専用ページを使って行う方法です。
プロミス公式アプリを利用している場合は、アプリケーションから手続き可能です。
自分の持っている銀行口座にプロミスもしくパルセンターという振込名義人を選択のうえで融資を受けます。

  • 利用方法
  • プロミスのインターネットマイページやアプリにログインをして手続きを進めていきます。
    瞬フリ(振込キャッシング)のお手続き』という項目を選択してください。
    振込金額を入力することで、最短10秒程度で、指定した口座への振込が完了します。
    (あらかじめ、振込先口座登録をする必要があります。)

  • 利用可能時間
  • 口座振込の手続き自体はメンテナンス時間を除いて24時間いつでも利用することが可能です。
    しかし、『プロミスから指定の銀行口座に入金があった』という情報が反映される時間というのは利用する金融機関によって差が出るので注意が必要です。

    日中の場合、「入金データが即時反映する金融機関」と、「30分や1時間など一定の時間が必要となる金融機関」があります。
    営業終了後の深夜や早朝の場合、「モアタイムシステムに対応しているような時間外であっても入金データがすぐに反映される金融機関」と、「翌営業日までデータが反映されない金融機関」があるため、指定口座は慎重に選ぶ必要があります。
    各金融機関別の振込実施時間については、プロミスの公式ホームページに掲載されていますので、参考にしてください。

  • 手数料
  • 振込手数料は無料です。
    振り込まれたお金を、銀行のキャッシュカードを使って出金する場合は、各金融機関が定めたATM手数料や時間外手数料が発生する可能性があります。

  • メリット
  • 24時間いつでもスマホやパソコンから手続きできるのが便利です。
    24時間振込データが反映する金融機関を使うことで更に便利に使うことができるのではないでしょうか?
    クレジットカードや公共料金の引き落としなど、銀行口座にお金を用意し忘れていたという場合などに活用されることが多いようです。
    振り込まれた現金を引き出す場合でも、銀行のキャッシュカードと銀行のATMを使えば、誰もプロミスから借りたお金を出金しているとは気づきません。

  • デメリット
  • 選択する金融機関によっては、入金データの反映に時間がかかってしまうのがデメリットです。
    また、出金時のATM手数料や時間外手数料についても利用する金融機関によっては1回あたり数百円発生することが考えられます。
    デメリットを回避するためにも、振込先に指定する口座選びは慎重に行いましょう。

口座振込(プロミスコール)

上述した口座振替(インターネット)と同じく、自分の銀行口座に“プロミスから振込み”という形で融資を受ける方法です。
こちらも自分の持っている銀行口座にプロミスもしくパルセンターという通帳に記入される振込名義人を選択のうえで融資を受けることができます。
先ほどと違うのは、インターネットを使わずに電話を使って手続きを取ることができるという点です。

  • 利用方法
  • 自分の契約しているマイページに記載されているプロミスコールに電話をかけます。
    音声ガイダンスに従って進んでいくことで、自動音声での対応のみで手続きを完了させることができます。
    ガイダンスの「3:ご利用に関するお問い合わせ」を選択し、「2:振込キャッシングに関する問い合わせ」⇒「1:カード番号もしくは会員番号が分かる方」と進んでいきましょう。
    カード番号もしくは会員番号を入力して、振込希望金額を入力すると手続きは完了となります。

    カード番号や会員番号がわからない場合や、振込先口座をインターネットから登録していない方については、上記の自動音声対応のみで手続きを完了させることは出来ません。
    オペレーター対応となります。

  • 利用可能時間
  • 自動音声のみで手続きが完了する場合、メンテナンス時間を除き原則24時間利用可能です。
    オペレーター対応が必要となる場合は、平日の朝9時~夜18時までが営業時間となっています。

  • 手数料
  • 通話料は無料で、振込手数料も無料です。
    但し、振り込まれたお金を、銀行のキャッシュカードを使って出金する場合は、各金融機関が定めたATM手数料や時間外手数料が発生する可能性があります。

  • メリット
  • インターネットが苦手という方でも、電話にて振込依頼を行うことができます。
    自動音声案内のみでの手続きであれば、24時間いつでも手続きが可能という点は大きなメリットでしょう。
    また、手続き前に質問事項などがあれば、オペレーターと話してそのまま振込依頼をすることもできます。

  • デメリット
  • 振込先口座を設定していない場合や会員番号とカード番号がわからない場合は、自動音声のみで手続きをすることができません。
    平日の限られた時間にオペレーターと通話しなければならないため、電話が苦手な方や日中の電話が難しい方には負担が大きいでしょう。

プロミスATM

プロミスの専用ATMにてローンカードを使って、ATMからお金を引き出すことで融資を受ける方法です。
プロミスのATMは全国に約1000箇所あり、駅前や無人契約機コーナーなどに多く設置されています。

  • 利用方法
  • プロミスの専用ATMに、プロミスカードを挿しこんで手続きを進めていきます。
    ATM画面の指示に従って「お借り入れ」を選択し、希望金額を入力しましょう。
    ATM端末から現金と利用明細書とカードが返却されます。
    一般的なATMと操作方法は特に変わりませんので、画面の指示に従って進めていくだけでお金を借り入れることができます。

  • 利用可能時間
  • 利用するATMによって異なりますが、基本的に借り入れは07:00~24:00となっています。

  • 手数料
  • 借り入れに対するATM利用手数料はかかりません。

  • メリット
  • 手数料無料で借入れができる点が一番のメリットでしょう。
    限度額の範囲内であれば、何度使っても手数料はかかりません。

  • デメリット
  • ATMによって利用可能時間が異なりますが、基本的に24:00~07:00までの深夜から早朝の時間帯は、利用することができません。
    プロミスの専用ATMを使うことで、周りの人にプロミスを利用していることがバレやすい点もデメリットでしょう。

提携ATM

先ほどはプロミスの専用ATMでしたが、こちらはコンビニエンスストアや銀行などプロミスの提携ATMを使ってお金を借りる方法です。
提携先は非常に多く、全国どこにいても「プロミスのカードが使えるATMがない」と困ることはほとんどないと言えるでしょう。

  • 利用方法
  • プロミスのロゴマークが書いてあるATMを探しましょう。
    主な提携ATMは以下の通りです。

    • 三井住友銀行
    • ゆうちょ銀行
    • E-net
    • ローソン銀行
    • セブン銀行
    • イオン銀行

    ※その他提携ATMは、公式ホームページを参照

    提携先ATMにプロミスカードを挿しこむと、プロミスの取引画面へと変化します。
    あとは画面の指示に従って、「お借り入れ」→「希望金額」を入力していきましょう。
    利用するATMによって表示が異なる場合がありますが、基本的な操作は変わりません。

  • 利用可能時間
  • 提携先ATMの営業時間によって異なります。
    システムメンテナンスなどの時間を除き、ATMが営業している時間であれば借り入れを行うことができます。
    コンビニのATMなどは、深夜や早朝でも利用することができるでしょう。

  • 手数料
  • 三井住友銀行ATMは、いつでも手数料無料で利用することができます。
    一方で、その他の提携ATMを利用した場合、以下の手数料が発生してきますので注意してください。

    取引金額 手数料
    1万円以下 108円
    1万円を超えるもの 216円

    ※スマホでご覧の方は横スクロールできます。

  • メリット
  • すぐに現金を手にすることができるのは大きなメリットです。
    営業時間の長いATMを選べば、深夜や早朝といった他では難しい時間帯でもすぐに現金を手にすることができるでしょう。
    提携先が非常に多いため、利用に困らないのも利点です。

  • デメリット
  • ATM利用手数料が発生してしまうのはマイナスポイントです。
    デメリットをカバーするためには、三井住友銀行ATMを探して利用するようにしましょう。

    お客様サービスプラザ(店頭窓口)

    全国に18箇所ある、お客様サービスプラザというプロミスの店舗に出向いてお金を借りる方法です。
    ただお金を借りるだけではなく、返済計画など様々な相談をすることができます。

    • 利用方法
    • 店舗に出向き、窓口で借入れをしたい旨を伝えましょう。
      サービスプラザ内のATMを案内される場合もありますが、操作方法など不安があれば店舗スタッフのサポートを得ることができます。
      もちろん窓口からお金を受け取ることも可能です。

    • 利用可能時間
    • 店舗によって異なりますが、基本的に10:00~18:00が窓口対応時間となっています。
      土日は休業日となりますので注意しましょう。

    • 手数料
    • 手数料はかかりません。

    • メリット
    • 店舗スタッフと実際に顔を合わせて話をすることができるのは、安心感があります。
      借り入れだけでなく、返済プランなど様々な相談をすることができるため、借り入れ前に話をしてみたいという方に向いています。

    • デメリット
    • 実店舗が全国に18か所と少ないため、気軽に足を運べる人とそうでない人に別れてしまうでしょう。
      土日が休業となっている点も、デメリットと感じる方が出てくるのではないでしょうか。

    それぞれのメリット・デメリットを比較してみよう

    5つの借り入れ方法の内容が分かったところで、それぞれの内容を「利用可能時間」「手数料」「手間」「周囲の目」という項目で比較してみましょう。

    利用可能時間 手数料 手間 周囲の目
    スマホATM取引
    毎週月曜日0:00~7:00、元旦以外は借り入れ可能

    1万円以下は108円、それ以上は216円の手数料

    セブン銀行でスマホ一つで借り入れ
    口座振込(インターネット)
    銀行からの出金可能時間は金融機関により異なる

    銀行からの出金手数料は自己負担
    口座振込(電話)
    銀行からの出金可能時間は金融機関により異なる

    銀行からの出金手数料は自己負担
    プロミスATM
    深夜は利用できない

    提携ATMほど多くは設置されていない

    プロミスを利用していることがバレやすい
    提携ATM
    ATM利用手数料が発生

    プロミスカードを使う
    (アプリローンの場合を除く)
    店頭窓口
    営業時間がかぎられる

    店舗はあまり多くない

    プロミスを利用していることがバレやすい

    ※スマホでご覧の方は横スクロールできます。

    人気の高い口座振込は、インターネット・電話どちらの方法でもメンテナンスの時間を除き、原則24時間手続きをすることができます。

    そのため利用時間は◎のように感じますが、振込完了後に出金をするとなると利用する金融機関によってATMの稼働時間などが異なり場合によっては出金できないというケースも考えられます。
    出金できたとしても、ATMの時間外手数料が取られてしまうこともあるでしょう。
    プロミスカードを利用しないため、周りの人にバレる心配は少ないです。

    ATM利用に関しては、プロミスATMを利用しないと、ATM利用手数料が発生してきます。
    提携ATMほど数は多くありませんが、主要な駅周辺などにはプロミスATMが設置されていることが多いです。
    周囲の目が気にならなければ、プロミスATMを使ってATM利用手数料を節約しましょう。

    お客様サービスプラザは、自宅や勤務先など自分の生活圏に店舗があれば利用するくらいに考えておきましょう。
    相談や質問などはオペレーター対応でプロミスコールにて行うことができます。
    面と向かってしっかりと相談したい事項があり、そのついでにお金も借りたいということでなければ、借入だけのために店舗にわざわざ向かう必要はないでしょう。

    貴方にピッタリの借り入れ方法はどれ?

    【総合評価 どんな人におすすめ?】

    • スマホATM取引
      セブン銀行が近所にあり、すぐに現金が必要な方
      スマホでカードレスで借り入れバレをしたくない方
    • 口座振込(インターネット)
      各種引き落としなど銀行口座に振込みをしたい方
      周りの人にプロミス利用をバレたくない方
    • 口座振込(電話)
      インターネットが苦手な方
      周りの人にプロミス利用をバレたくない方
    • プロミスATM
      手数料を節約しつつ、現金で借り入れを行いたい方
    • 提携ATM
      お金が必要となった時に手間なくすぐに借り入れをしたい方
    • 店頭窓口
      借り入れ以外にも、返済計画などを面と向かって相談したい方

    手数料や周囲の目などを考えると、

    普段は口座振込(インターネット)を利用。出金する時は銀行キャッシュカードを使って手数料がかからない時間に。

    深夜や早朝などに急に現金が必要となった時だけ、プロミスATMか提携ATMを利用する”というのがおすすめです。

    プロミスの借り入れ方法はたくさんあるので、自分にあった方法を選ぶようにしよう。

    消費者金融の借り入れと聞くと、専用のカードを使ってATMからお金を借り入れる方法をイメージされる方が多いでしょう。

    プロミスでは、便利さや周りの目への配慮などより多くの人が快適に利用することができるようにと6つの借り入れ方法を用意しています。
    いずれの方法にも、メリットデメリットが存在します。

    自分にあった方法を選んで、快適にプロミスを利用してみませんか?

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