【令和元年対応】おまとめローンで借金を一本化!審査通過までの流れをまとめて徹底解説!

おまとめローンで借金を一本化!審査通過までの流れをまとめて徹底解説!

消費者金融に銀行カードローン。
気軽にお金を借りることが出来るからこそ、後々問題になってくるのが借り過ぎという現実。
微妙に返済日も異なり、決して低くはない利子に悩まされ……
そしてお金を新たに借りて、返済に回してしまう自転車操業の恐ろしさ。

今回はそんな最悪パターンを回避する手段としての、おまとめローンについて焦点を当ててみたいと思います。

借り過ぎた方必見!おまとめローンで賢く返済生活

ここではおまとめローンの特徴と、その利用方法についてまとめてみたいと見たいと思います。

1本化に特化したおまとめローンの特徴と定義

おまとめローンの定義をまとめると、複数の借入先がある場合に、それらを1本化することで、金利を抑えることが一番の落としどころになってきます。
またおまとめローンは、バラバラの返済先を1本化出来るので、精神安定剤のような側面も持っているのです。

おまとめローンは一般的なカードローンと異なり、年収の1/3以上の借入れを原則禁止する「総量規制」の対象外なので、消費者金融でも年収を気にすることなく大口融資を受けることが可能です。
また利息制限法によって100万円以上の借入れの場合は、上限金利が年15.0%までと制限されています。

つまり借入総額が100万円を超える場合、おまとめローンを組むことで、最大金利を15.0%にまで引き下げることが出来るのです。

ただしおまとめローンは、今まで抱えていた複数のローンを一つに借り換えするだけなので、新たに追加融資を受けることは出来ません。
つまりおまとめローンは、完済専用のローンと捉えればわかりやすいでしょう。

おまとめローンはこんな人にこそ利用してほしい!

おまとめローンはその特色が故、申込みが出来る方が限られてきます。
いくら複数社に借入れがあったとしても、トータル借入れ金額と件数によってはその利用は出来ません。

まず、おまとめローンの利用が果たして本当に必要なのか?という観点で見てみると、以下のような方が利用するべきだと言えます。

  • 借入先が4社以内である
  • 100万円以上のまとまった借入を1本化したい
  • 今まで返済が滞ったり遅延したことがない

上記のことから分かるように多重債務者であり、なおかつ多額の返済を抱えていることがおまとめローンのメリットを最も享受出来るケースと言えますね。
しかし4社以上の借入れ先がある場合、審査落ちする可能性も高いので、MAXで4社以内が一つの目安となってくるでしょう。

また多重債務者といえ、過去の返済能力をしっかり見られるので、信用情報がクリーンであることが大前提になってきます。

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おまとめローンは消費者金融一択!?銀行のカードローンが利用出来なくなった理由とは?

毎月の返済に四苦八苦している方にこそ、利用価値の高いおまとめローン。
どうせなら、より低金利の銀行でおまとめを……という方も少なくないと思います。

しかし銀行による大口融資の窓口でもあったおまとめローンは、現在その利用がほぼ出来なくなってしまいました。
消費者にとっては利用価値の大きかった銀行カードローンでのおまとめ、果たしてその規制の裏にはどのような動きがあったのでしょうか?

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銀行でおまとめローンが出来なくなった背景に迫る!

貸金業法の下でお金の貸し借りが行われる消費者金融では、年収の1/3以内でしか借入ができません。
しかし銀行は貸金業法ではなく、金融業者としての銀行法の範囲内で融資が可能になります。
つまるところ、総量規制の対象外だったわけですね。

私達からすると、年収を気にせずに借入出来る為、生活費やその他もろもろの必要経費を銀行ローンでドカンと賄うことが出来ました。
しかし銀行カードローンの「総量規制対象外」の宣伝文句も手伝い、適した返済能力を伴わない個人への過剰融資が増え、その結果自己破産者が増えるという負のループを生んだのです。

つまり総量規制の制限がないからこそ、銀行の金融商品自体におまとめローンがなくとも、まとまった金額の借入が可能な為、多くの多重債務者が銀行に駆け込んだことは言うまでもありません。

しかし完済を目的に銀行で1本化する人がいる一方で、借入を1本化したが為に、新たに他社から追加融資を受ける方も少なくありませんでした。
複数の借入を銀行でまとめて、その足で再度借入する、そんな最悪の堂々巡りに金融庁が苦言を呈し、銀行も総量規制の範囲内で融資をすべきである!と指導をしたのです。

そんな厳しい規制がゆえに、銀行側は以下のような対応をし始めました。

  • 融資額に関わらず収入証明の提出を求める
  • 即日審査、即日融資の事実上の廃止
  • 銀行カードローンの広告の自主規制
  • 年収に応じた融資

これらは各銀行によって対応は異なりますが、それぞれの自主ルールの結果、年収の1/3以上の融資を取りやめる銀行も出てきたのです。

全ての銀行が総量規制に沿った融資をしているわけではありませんが、実際1本化目的で銀行から大口融資を受けることは、ほぼ不可能である!と言っても過言ではありません。

とはいえ、横浜銀行など一部の銀行では現在もおまとめローン利用OKで申し込みができますのでおまとめローンについて気になるかたは下記のキャッシング大全より詳細をご覧ください。

2018年から変わった銀行カードローンの規制まとめ

ざっくりと銀行カードローンの規制について紹介していきましたが、ここでは2018年から導入されている銀行カードローンの新規制についてまとめてみたいと思います。

  • 即日審査は不可能となり1~2週間、審査に時間がかかる
  • 即日融資は原則禁止
  • 審査の厳格化の為に、警視庁のデーターベースへの照会が必須になる

以上が確定している変更事項になります。

全ての銀行のカードローン審査で上記3点が変更になりますが、未だに大手銀行と地方の中小規模の銀行では、総量規制の扱いにバラつきがある点は否めません。

どちらにしても銀行カードローンを利用するメリットが著しく低くなってしまったので、今後は消費者金融のカードローンそしておまとめローンに再度スポットライトが当たることになりそうです。

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おまとめ商品が利用可能な消費者金融まとめ

ほぼ消費者金融の独占状態ともいえるおまとめローン。
銀行での1本化が出来なくなったが故に、消費者金融でのおまとめ選びには十分留意する必要が出てきます。

ここでは特に存在感が強く、利用者に支持を集めているおまとめローンとその特徴についてみてみましょう。
まずは大手消費者金融でも新規契約率が高いプロミスの借り換えローンをご紹介いたします。
ちなみに貸金業者によって、「おまとめ」と呼んだり「借り換え」と呼ばれたりしていますが、その意味合いは全く同じです。

大手消費者金融のおまとめローン

下記のリンク先は通常のフリーキャッシングのページとなっていますが、申し込み後の連絡の際に「おまとめ希望」と伝えてください。
おまとめ専用ローンでの審査を受けることができます。

アイフルのおまとめMAX、かりかえMAX
アイフル おまとめローン
アイフルのおまとめローンは上記のプロミス、アコムとは異なる特徴を持っています。
まずアイフルには使用歴に合わせて2種類のおまとめローンが利用可能です。

その1つは「おまとめMAX」と呼ばれるもので、アイフル利用歴がある方のみ利用可能なおまとめローンです。
一方で新規の方が利用出来るおまとめローンは、「かりかえMAX」と呼ばれています。

またプロミス、アコムのおまとめローンと比較して、大きく違うのがショッピングのリボ払いも対象になります。
消費者金融または信販会社からの借入れ、そしてクレジットカードのキャッシング、ショッピングリボが適応範囲となるので、クレジットカードのリボ払いで苦しんでいる方にもおすすめです。

人気指数
申し込み資格 満20歳以上の定期的な収入と返済能力があり、審査通過基準を満たす方
限度額 1万円~800万円まで
金利 年3.0%~17.5%
返済方式 元利定額返済方式
返済期日 毎月払い

申し込み後の連絡の際に「おまとめ希望」と伝えてください。

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プロミスのおまとめローン
プロミス おまとめローン
現在の借り入れローンよりも低金利での借り入れで、毎月の返済・金利負担軽減!
おまとめで毎月の返済日が1回になるから、返済日・返済金額も管理が容易に!
貸金業者からの複数ローンを借り入れ中の方、総量規制における年収1/3を超える借り入れがある方に利用をおすすめします。

人気指数
申し込み資格 年齢20歳以上、65歳以下の安定した収入のある方
限度額 300万円まで
金利 年6.3%~17.8%
返済方式 元利定額返済方式
返済期日 5日、15日、25日、末日から選択

申し込み後の連絡の際に「おまとめ希望」と伝えてください。

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アコムの借換え専用ローン
毎月の金利、返済金額の負担を軽減!
金利は年7.7%~18%とプロミスと比較すると最低金利が少し高いです。アコムのおまとめローンは20歳以上と記載されており、上限年齢が設定されていませんが、他のおまとめローンと同様に65歳前後までと判断していいでしょう。
人気指数
申し込み資格 20歳以上の安定した収入と返済能力があり、審査基準を満たす方
限度額 1万円~300万円まで
金利 年7.7%~18.0%
返済方式 元利均等返済方式
返済期日 毎月払い

申し込み後の連絡の際に「おまとめ希望」と伝えてください。

詳細ページ公式ページ

中小消費者金融のおまとめローン

SGファイナンスは東京にある中規模消費者金融です。
借入れの1本化だけでなく、フリーローンや不動産担保ローン、多目的ローンなど様々の種類の金融商品を揃えていることでも知られています。

こちらの借換えローンの条件は、借入限度額300万円を年9.85%~18.0%で融資、年齢制限に関しては満20歳以上となっています。
SGファイナンスでおまとめをおすすめする理由として、おまとめローンに駆け込む人々の立場に立った融資をしているからです。

つまり自己破産でも融資可能!過去に債務整理をしていても融資出来ますよ!とは公にしては言えませんが、それぞれの状況を理解した上で審査に臨んでくれる懐の深さが、大手とは異なる審査基準なのでしょう。

このように大手消費者金融以外にも、おまとめローンを揃えている貸金業者は決して少なくはないのです。
この他にも中央リテールやフクホーなどの中規模有名消費者金融から、信販会社のクレディセゾンなどもおまとめローンを用意しているので、気になる方はそちらも忘れずにチェックしてくださいね!

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1本化したい!おまとめローンの審査に難易度、借り入れから返済までをシミュレーションしてみよう

ここではおまとめローンの申込みにスポットライトを当てて、借入から返済方法までのイロハを予習していきましょう!

おまとめローンの審査難易度について

おまとめローンは多重債務者にとって、最後の砦となりえるのでしょうか?
諸説あると思いますが、おまとめローンの審査は決して容易なものではありません。

おまとめローンは総量規制の対象外なので、必然的にその融資額は膨らむ傾向にあります。
貸金業者からみても、多重債務者に数百万単位で貸し出すことは諸の剣でもあるのです。

前述の通りおまとめローンに向いている人は、4社以下の借入れ先、100万円以上の借入れ、そしてクリーンな返済状況を持っている方に限ります。
ハイリスクハイリターンであるおまとめローンであるが故に、「この人に大金を融資して、返済は滞らないだろうか?」という返済能力に重きを置いた審査が行われるのです。

消費者金融だからおまとめローンの審査も易しいはず!ここの消費者金融のおまとめローンは特に審査が甘い!などの例外はありません。
通常のカードローンと同じく毎月の安定した定収入(最低200万は必要!)と、勤続歴(最低半年以上は在籍すること!)は必須条件で、勿論信用情報に異動情報がある場合の融資は不可能です。

複数社の返済先がありながらも、完済への強い意思を持ちながら毎月返済を滞ることなく行っている、そして返済プランをきちんと構築出来うる誠実な人にだけ、その門戸は開かれているのです。

借入条件から融資までをまとめてみた

各消費者金融によって審査基準や手順も若干異なりますが、簡易ガイドラインとしておまとめローンの借入をシミュレーションをしてみましょう。

借り入れまでの流れ
  1. まずは各消費者金融のWEBもしくは窓口で、おまとめローンの申し込みをしよう!
  2. 消費者金融によってはWEBのみで借入れ出来るところもありますが、中小規模の消費者金融の多くは実際に会社まで足を運ぶ必要があるところも少なくありません。

  3. 入力状況を参照に審査が行われます。
  4. そして在籍確認電話の後に、仮審査の結果が通知されます。
    特に借入件数が4社以上の場合と、借入総額が年収の1/3を超えている場合、審査に通過する可能性はかなり狭まることも覚えておきましょう。

  5. 仮審査に通過した後、必要書類を提出します。
  6. 必要書類としては運転免許証、パスポートや健康保険証などの本人確認書類に収入証明書、そして借入状況が分かる書類が必要になります。

  7. 仮審査に通過した場合に信用情報機関への照会が行われ、最終的な融資の可否が決定。
  8. なお、プロミスやアイフルの場合、事前の連絡は必須ですが、収入証明を提出することで、在籍確認を避けることも可能です。

  9. 本審査に通過した場合は、契約を済ませてから融資段階に突入します。
  10. なお、何度もくどいですが、消費者金融によるおまとめローンは、消費者金融側が各借入れ先へ返済代行の形で融資をするので、借主の手元には1円も入ってきません。

気になる方も多いと思いますが、おまとめローンの即日融資に関しては消費者金融によっては可能です。
プロミスやアイフルなどの大手消費者金融の場合は、当日中の融資も可能ですが、中小規模の消費者金融の場合、審査にも時間がかかるので即日融資に関しては期待してはなりません。

毎月の返済額には要注意!

例えば3社の借入先があり、なおかつその借入れ総額が100万円であったとしましょう。
3社とも適応金利は年18.0%以下で推移していますが、この状態でおまとめローンを組めば、金利が15.0%にまで引き下げが可能です。

金利が下がって有頂天になってしまいそうですが、実際は毎月の返済額も数万円程度減ることもあり、普段の生活にも余裕が出てきます。
しかし返済額が万単位で減ってしまうと、おまとめをした後の方が完済まで時間を要し、更に支払うべき総利息が増えるというマジカルな現象が起きてしまうのです。

おまとめローンの極意はいかに金利を抑え、そして利息を余分に支払わないか!に尽きます。

その為、今の自分の収入で毎月上限いくらまで返済に回せるか?をよく考えて、返済プランを練ることが一番のキーポイントになってくるのです。
だからこそ、おまとめ前とほぼ同額の返済を続けるか、それ以上の返済額で完済を早めてお得に返済することを強くおすすめいたします。

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おまとめローンを利用する上でのメリット・デメリット、注意点はコレだ!

ここではおまとめローンを利用する上での注意点に触れながら、借入れの1本化のメリット・デメリットを通し、おまとめローン利用の総復習をしてみたいと思います。

おまとめローンを利用するメリット

  • 返済日を統一出来る
  • 借入額が大きければ大きいほど、金利を下げることが可能
  • 毎月の返済額を抑えることが出来る
  • 完済に向けた返済プランが立てやすい
  • 消費者金融側が借入先への返済を代行してくれる

以上のような嬉しいメリットが挙げられます。

しかしおまとめローンで借入を1本化しても、本人の借り癖という金銭感覚を改めない限り、更に自分の首を絞めることがあるということも忘れてはなりません。

おまとめローンを利用するデメリット

  • 1本化することで金利は下がったが、毎月の返済額を抑えた為に、支払総額がおまとめ前より高くなる
  • 銀行でのおまとめが難しくなり、消費者金融・審判会社による1本化しか出来ない
  • 返済専用のローンなので、通常のカードローンのように追加融資が不可能

いくつかのデメリットをまとめてみましたが、複数の借入れ先があるから!という理由だけでおまとめローンを利用することも厳禁です。
毎月の返済が楽になり、返済計画が立てやすくなるのは事実ですが、逆に自分の借金が減ったと錯覚してしまう方も少なくないのですから……

おまとめローンの意義を正しく理解する、そして「おまとめしてよかった!」と思えるように、然りとそのデメリットをココロに刻み込み完済に向けて努力をしましょう。

おまとめローンでの1本化は消費者金融で!ただし多重債務者全員が利用出来るわけではないので要注意

銀行での1本化で出来なくなったのは寝耳に水という方も、少なくないと思います。
しかし消費者金融のおまとめローンでも、総量規制によらず借入れが出来る為、その利便性はあなたが思う以上に高いものです。

しかし多重債務者の方でも、4社以上の借入れ先がある場合や、信用情報に傷がある場合は、おまとめローンの審査で振るい落される場合も少なくないのです。
まずは自分の返済状況や信用情報を事前に把握し、おまとめローンを利用出来るのか否か?それとも自己破産や債務整理を考えるべきなのか?適切な選択肢を選んで、完済計画を練っていきましょう。

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おまとめローンでおすすめな消費者金融

※下記のリンク先は通常のフリーキャッシングのページとなっていますが、申し込み後に「おまとめ希望」と伝えればおまとめ専用ローンでの審査を受けることができます。

アイフルのおまとめMAX、かりかえMAX

アイフル おまとめローン
アイフルのおまとめローンは上記のプロミス、アコムとは異なる特徴を持っています。
まずアイフルには使用歴に合わせて2種類のおまとめローンが利用可能です。

その1つは「おまとめMAX」と呼ばれるもので、アイフル利用歴がある方のみ利用可能なおまとめローンです。
一方で新規の方が利用出来るおまとめローンは、「かりかえMAX」と呼ばれています。

またプロミス、アコムのおまとめローンと比較して、大きく違うのがショッピングのリボ払いも対象になります。
消費者金融または信販会社からの借入れ、そしてクレジットカードのキャッシング、ショッピングリボが適応範囲となるので、クレジットカードのリボ払いで苦しんでいる方にもおすすめです。

人気指数
申し込み資格 満20歳以上の定期的な収入と返済能力があり、審査通過基準を満たす方
限度額 1万円~800万円まで
金利 年3.0%~17.5%
返済方式 元利定額返済方式
返済期日 毎月払い

申し込み後の連絡の際に「おまとめ希望」と伝えてください。

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プロミスのおまとめローン

プロミス おまとめローン
現在の借り入れローンよりも低金利での借り入れで、毎月の返済・金利負担軽減!
おまとめで毎月の返済日が1回になるから、返済日・返済金額も管理が容易に!
貸金業者からの複数ローンを借り入れ中の方、総量規制における年収1/3を超える借り入れがある方に利用をおすすめします。

人気指数
申し込み資格 年齢20歳以上、65歳以下の安定した収入のある方
限度額 300万円まで
金利 年6.3%~17.8%
返済方式 元利定額返済方式
返済期日 5日、15日、25日、末日から選択

申し込み後の連絡の際に「おまとめ希望」と伝えてください。

詳細ページ公式ページ

アコムの借換え専用ローン

毎月の金利、返済金額の負担を軽減!
金利は年7.7%~18.0%とプロミスと比較すると最低金利が少し高いです。アコムのおまとめローンは20歳以上と記載されており、上限年齢が設定されていませんが、他のおまとめローンと同様に65歳前後までと判断していいでしょう。
人気指数
申し込み資格 20歳以上の安定した収入と返済能力があり、審査基準を満たす方
限度額 1万円~300万円まで
金利 年7.7%~18.0%
返済方式 元利均等返済方式
返済期日 毎月払い

申し込み後の連絡の際に「おまとめ希望」と伝えてください。

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