みずほ銀行のカードローン、審査は厳しい?通らない原因は?

みずほ銀行カードローンの属性スコアリングとは

みずほ銀行カードローンは、利用限度額が高く、低金利で、利用できるATMが多いので利便性があり、口座がなくても利用したいと考える人も多いのではないでしょうか。

ですが、銀行カードローンは消費者金融より審査が厳しく、みずほ銀行もそれは同じです。
そのため、自分の属性スコアリングを考慮して、申し込みをするか否かを検討することをおすすめします。

みずほ銀行カードローンに申し込んだ際、属性として考慮されるのは、「年齢」「職業・勤務先・雇用形態」「勤続年数」「年収」「居住年数」「居住形態」「家族構成」「電話」「健康保険の種類」などです。

  • 年齢は20代後半から50代、公務員や一部上場企業の正社員は属性が高くなります。
  • 雇用形態は正社員が望ましく、契約社員、派遣社員、パート・アルバイトの順で属性が下がっていきます。
  • 勤続年数は長ければ長いほどよく、年収も高いにこしたことはありません。
  • 住居も居住年数が長ければ長いほどよく、持ち家、賃貸、公営住宅の順で属性が下がります。
  • 未婚より既婚、家族と同居している方が有利です。
  • 固定電話があり、社会保険の人の方が、審査が通りやすくなります。

オリエントコーポレーションで事故を起こしたことがあると、審査には通らない

みずほ銀行カードローンの保証会社は、「オリエントコーポレーション」です。
そのため、オリエントコーポレーションの審査が通らなければ、みずほ銀行カードローンの融資を受けることはできません。

そして、オリエントコーポレーションは、複数の金融機関の審査保証を行っています。
そのため、オリエントコーポレーションが審査保証をしている別な金融機関の審査に落ちた場合は、1年はみずほ銀行カードローンの審査に通ることはありません。

また、過去に債務整理した経験があり、その中にオリエントコーポレーションが含まれている場合は、何年経過しても審査に通るのは難しいと考えましょう。
個人信用情報機関の事故情報は5~10年で消えますが、金融機関は独自に事故情報をストックしています。

過去に自社で事故を起こした人に対し、再び融資することはないと考えて差し支えないのです。
どうしても銀行カードローンで融資を受けたいのなら、審査保証がオリエントコーポレーションでない金融機関を探して申し込むことをおすすめします。

みずほ銀行のカードローンの特長と向いている人は?

みずほ銀行には、低金利で高限度額のカードローンがあります。
22歳以上・66歳未満で安定収入があれば、正社員ではなく、パートやアルバイト、派遣社員、自営業の人でも申し込みが可能です。
また、配偶者に安定収入があれば、専業主婦でも借り入れができます。

みずほ銀行カードローンの特長は、借入限度額が1000万円と、業界最高水準なことです。
そして金利も、借入金額やプランによって異なりますが、3.5~14.0%と低金利になっています。
銀行へ行かずとも、webで申し込み完結が可能です。
みずほ銀行のATMであれば利用手数料が無料ですし、提携しているコンビニATMでの引き出しも、月に4回までは無料で現金を引き出せます。

みずほ銀行カードローンの利用がおすすめなのは、高限度額のローンを低金利で利用したい方です。
ただし、融資額が大きくなればなるほど、審査には時間がかかりますので、比較的時間に余裕がある方の方が向いています。
カードローンの利用にあたっては普通預金口座が必要なので、すでに口座を持っている人にもおすすめです。

みずほ銀行のカードローンのメリットとデメリットを理解してから申し込もう!

みずほ銀行カードローンを利用するメリットは、何といっても高限度額・低金利なことでしょう。
みずほ銀行カードローンをおまとめローンとして利用すると、月々の返済額や金利が抑えられるはずです。
そして、開設している普通預金口座に「自動融資サービス」がセットされるので、口座引き落としの際に残高不足でも、自動的に貸し出してもらえます。

一方のデメリットとしては、みずほ銀行に口座を持っていなかったり、申し込み方法によっては、融資までに時間がかかることです。
すでに口座を持ち、借入金額が低い場合は、申込方法やプランによっては1カ月以上の時間がかかることもあります。
みずほ銀行カードローンに申し込む際、「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」のいずれかを選択することになりますが、前者の方が審査は早いです。

ただし、キャッシュカード兼用型の場合は、提携金融機関やゆうちょ銀行のATMから現金を引き出すことはできません。
また、返済方法も口座引き落としだけなので、自分のタイミングで返済したい人には利便性に欠けるといえます。
こうしたメリットとデメリットを検討してから、みずほ銀行カードローンの申し込みをしましょう。

今日中にお金を借りたいならこちら

アコム
30日間無利息サービス実施しているアコムは、ネットで申し込めば来店不要
平日14:30までに申し込みが完了すると即日融資が可能です。
もし時間が過ぎてしまったり土日祝日に急遽お金が必要になってしまった場合には、全国どこにでもある自動契約機「むじんくん」を利用すれば、最短30分でお金を借りることができます。
マネぷら人気指数
限度額 1万円~800万円
金利 3.0%~18.0%
即日融資
無利息期間 最大30日間 ※無利息サービスは初めての方のみとなります。

詳細ページ公式ページ

アイフル
初回利用でも1,000円から借りられることから、キャッシング初心者でも安心して利用できると評判のアイフル。
手続きは全てネットで完了できるので、来店不要で即日融資を受けることができます。

無人契約でんわBOX「てまいらず」なら9:00~21:00まで利用でき、電話するだけでその場でカード発行をしてくれます。

PC・スマホ限定サービスとしてカードのお届け時間を選べる「配達時間えらべーる」を実施中で、確実にカードを受け取ることができ安心です。

マネぷら人気指数
限度額 1,000円~800万円
実質年率 3.0%から18.0%
即日融資
無利息期間 最大30日間 ※無利息サービスは初めての方のみとなります。

詳細ページ公式ページ

プロミス
「瞬フリ」サービスの利用なら、24時間365日、審査は最短30分、最短10秒(※平日14時までに契約完了していれば最短10秒で振込み可能)で指定口座に振込が完了します。

駅前に必ずある自動契約機や店頭なら土日・祝日・夜間(21時まで)も、最短1時間でカード発行前でも即日融資が可能。急な出費にも迅速に対応してくれます。

初回限定の30日間無利息サービス※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)や女性専用キャッシングなど、利用者にはうれしいサービスを実施しているのもプロミスの特徴です。

マネぷら人気指数
限度額 1万円~800万円
金利 4.5%~17.8%
即日融資
無利息期間 最大30日間 ※無利息サービスは初めての方のみとなります。

詳細ページ公式ページ