延滞中でもお金を借りる方法!支払いが遅れている時に利用が可能な消費者金融まとめ

延滞中でもお金を借りる方法?延滞中でも利用が可能な消費者金融まとめ!

カードローンはお金を借りる際に大変利便性の高い金融商品ですが、果たして延滞中でも新規の借入は可能なのでしょうか?

延滞してしまったけれど、突然の出費にあらたにお金を融資してほしい、そんなケースも出てくるともいますが、この場合は消費者金融のカードローン審査に通過できるのか!?

今回はそんな延滞期間中のカードローン利用についてお話していきたいと思います。

現在進行形で延滞していてもお金を借りることはできる?どこの消費者金融なら借入の可能性が高い?

延滞するくらい懐事情が寒いからこそあたらしく借入がしたい!それが本心のはず。
しかしお金を借りた以上、期限内に返すことこそ、社会のルールであることも勿論わかっていることでしょう。

それでもどうしても事情があってお金を借入したい!
果たして現在延滞している状態なのに、あたらしく借入にトライする、これは吉と出るか凶と出るのか、ここでは延滞中の借入の是非について考えていきたいと思います。

延滞の最中でも場合によってはお金を借入することは可能!

通常期限内に返済がなければ、イコール延滞という状態に陥ってしまいます。
1日でも返済期限を過ぎた場合も、それは立派な延滞です!

よく延滞してしまうと信用情報機関に情報が登録されてしまうと聞きますが、この場合は長期延滞のことをいい、61日以上の延滞の場合のみ不名誉な長期延滞を意味する異動情報が記載されてしまいます。

この場合は通常どこの消費者金融、銀行に関しても、異動情報がある限り金融商品の審査に通過することはほぼ絶望的!

しかし60日以内の短期延滞の場合に関しては、異動情報が信用情報機関に記載されないため、他社からあたらしくお金を借入することも不可能とは言い切れないのです。
短期延滞の際は、その入金情報のみが記載されるため、未入金の事実こそ確認することができますが、この状態であれば大手は難しくとも、地方に点在する規模の小さい消費者金融であれば審査に通過できる可能性があります。

つまり延滞と一言でいっても、その延滞期間によって信用情報に記載される登録情報も異なり、独自の審査体制を持つ中小規模の消費者金融であればカードローン審査に通過することも可能だということです。

ただし利用している消費者金融からあらたに借入を行うためには、一度未入金の返済を済ます必要があります。
そうすれば、数日以内に追加の借入が可能になるでしょう。
(勿論これは短期延滞の場合で、長期で延滞していた場合は、返済を完了しても継続利用ができなくなることがほとんどです。)

必見!延滞期間別の借入難易度を徹底検証してみた!

延滞中でもケースバイケースで借入できることがわかりましたが、ここではより詳細に延滞期間別にそれらの借入難易度について解説していきたいと思います。

数日~60日以内の延滞

前項でも少し触れていますが、返済期日翌日~60日以内の延滞の場合は、短期延滞と呼び、返済をまだ行っていない状況であっても借入の可能性が残されています。

勿論返済が遂行されていないため、利用している貸金業者での追加融資はできませんが、その他の業者を新規で申込む場合、融資金額こそ少ないものの審査に通過する方は少なくありません。

通常、大手消費者金融は信用力に力を置いた審査をしているので、長期延滞マークがなくとも返済の未納が確認できる場合は、その審査に悪影響を及ぼすことは否めません。
ただし年収や勤続歴などの属性がよく、在籍確認が取れれば、小口融資の場合のみ融資が許されることもしばしばあります。

中小規模の消費者金融に関しても同様ですが、審査においてスコアリング審査を実施していない独自審査がゆえに、返済の未納があっても審査に通過する可能性は大手と比べても比較的高いと言えるでしょう。

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3か月~5年未満の長期延滞

61日以上の返済未納の場合は、日本に3社ある信用情報機関に長期延滞つまりは異動情報が登録されてしまうので、大手の消費者金融の審査通過はほぼ不可能です。

基本的に一度長期延滞マークが信用情報機関に登録されてしまうと、5年間はその登録情報が記録されてしまうので、消費者金融やクレジットカードなど金融商品の利用は一切できなくなります。

ただし申込者の事情や毎月の収入の安定性を確認できれば、中小規模の消費者金融に限り、超少額の1~5万円程度の借入ができることもあります。

長期延滞が信用情報機関に登録されてしまうと、例えばその延滞金を全額支払ったとしても、利用している消費者金融から追加融資を受けることはできません。

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5年以上経過している場合

通常、消費者金融からの返済を長期延滞している場合、手紙や電話などを通じてかなり頻繁に催促が行われます。
もちろん貸金業法の改正でアグレッシブな人権侵害にあたるような回収が行われることはありませんが、「期限の利益の損失」と言って分割での返済ができなくなり一括返済を求められたり、裁判にまで発展することもしばしば。

というのも長期延滞に関しての時効援用は5年と決まっているので、5年を経過すると自動的にではないものの、借金の返済をしなくてもよい時効を迎えてしまうからです。

時効を迎えた場合も、滞納していた返済額を完済した場合も、5年というスパンを迎えれば、信用情報機関から異動情報が消去されるので、またゼロから信用力を構築することも可能になります。

ただし信用情報機関からの異動情報は消えても、利用していた消費者金融の個人情報としては長期延滞した事実が消去されることはないので、同じ消費者金融の金融商品を利用することはほぼ不可能といえるでしょう。

闇金は絶対NG!延滞中でも借入実績がある中小消費者金融一覧

さて延滞中でもなかなか借入の可能性が高いと思われる中小規模の消費者金融。
ここではそんな規模が小さめだけれど、独自の審査基準がある消費者金融をいくつかご紹介していきたいので、申込の参考にしてみてくださいね。

大手とは異なるメリットがある中小規模の消費者金融

日本全国に点在する中小規模の消費者金融。
大手と同じ貸金業法を軸に融資を行う彼らですが、規模が小さい点、そして地域に根ざした融資を行っており、いわゆる遠い親戚よりも頼りになる近くの街金という感じでしょうか。

つまるところ大手とは異なる、それぞれの申込者の事情や経済事情を汲んだ審査をしているのが特徴で、大手の審査の特徴ともいえる機械によるスコアリング審査は通常導入されていません。
そのため仮審査で自動的に足切りになることがない、だからこそ大手落ちの方または延滞を含む金融ブラックの方でも借入の可能性が残されているのです。

簡単にいえば、お金に困った時の最後の砦、中小の消費者金融の審査に通過しなかったら、あとは債務整理しか残っていないと言われる訳はここに隠されているのですね。

ただし大手と比べて審査が緩いというわけではなく、過去の信用情報や属性も精査しますが、延滞しているから、多重債務だからと審査不可を突きつけるのではなく、審査担当による、温情を含んだマニュアル審査が特徴的です。

現在進行形で延滞している方はNGとしているところもありますが、少額ならば融資を許されたという方も少なくないので、安定した収入がある方はあきらめずに申込んでみることをオススメいたします。

なお知名度が低い消費者金融だからこそ、闇金との区別がつきにくいというデメリットもあるので、利用する際には情報を収集してから申込むことも忘れずに!

簡単に闇金の特徴を挙げると、

  1. 大手企業の名前をもじって系列企業に見せかけている。
  2. (WEBサイトが企業のパクリというパターンも少なくありません。)

  3. 住所が架空、または記載されていない
  4. 電話番号が090または050から始まる
  5. 掲示板やメール、広告などを媒体に宣伝している
  6. 貸金業者の登録番号がWEBサイト上に記載されていない
  7. (または偽の貸金業者の登録番号が記載)

などいくつかのポイントで闇金か否かを判断できるので、参考にしてみてください。

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全国で利用OK!延滞中でも借入できる可能性のある優良貸金業者

ここでは現在延滞中の方でも借入実績のある中小規模の消費者金融をご紹介していきたいと思います。

全てのケースで借入が許される訳でもありませんし、必ずしも希望額を融資してもらえるかは未知数ですが、それでも借入の可能性自体は残されているので、どうしてもお金を借りたいという方は申込を考えてみるのもいいでしょう。

名称 年利 限度額
エイワ 10万円未満 19.9436%
10万円以上 17.9507%
1~50万円
アロー 15.00%~19.94% 200万円まで
キャネット 15~20% 5~300万円
ベルーナノーティス 4.5~18.0% 1~300万円
フクホー 7.30%~18.0% 5万円~200万円
ライフティ 8~20% 1000円~500万円
しんわ 7~18% 1万~1000万円
フタバ 14.959%~17.950% 10~50万円
アルコシステム 12~20% 50万円まで
セントラル 4.8~18% 300万円まで
いつも 7~18% 1~50万円

※スマホでご覧の方は横スクロールできます。

上記の図を見ていただいてわかる通り大手消費者金融と比べて金利は高く設定されていますが、それでも借入の可能性があるのなら申込んでみる価値はあるので、延滞中だから借入は難しいとあきらめる前に上記の貸金業者を申込んでみてはいかがでしょうか?

またそれら以外にも全国に延滞中でも借入OKの中小規模の消費者金融が点在しているので、居住している地域の近くにある貸金業者まで、実際に足を運んで、いかにお金が必要なのかを直談判、お涙頂戴で相談してみるのもいいかもしれませんね。

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延滞期間によっては中小消費者金融ならば新規借入の可能性も!ただし闇金だけは絶対利用しないで!

延滞と一言でいっても、長期延滞短期延滞に大別され、信用情報機関に登録されるのは長期延滞のみです。
ただし短期延滞の場合でも、毎月の返済状況はしっかり記録されているので、異動情報がなくとも、カードローン審査に少なからず影響を及ぼすことも考えられます。

一般的に入金を済ませた場合の短期延滞ならば、大手でも審査通過の可能性はありますが、現在進行形で短期延滞をしている方、または長期延滞中の方は融資の可能性はグンと低くなり、それこそケースバイケースで借入できる中小規模の消費者金融しか融資の選択肢はなくなってしまいます。

まとめると審査基準に関しては業者によって似て非なる基準を設けていますが、入金がない状態が続いている延滞期間のカードローン新規利用は、ほぼほぼ中小消費者金融しか残されていないので、どうしてもという方は今回ご紹介したような貸金業者に申込んでみましょう!

ただし掲示板やメールに添付されている怪しげな消費者金融、またはあり得ない宣伝文句で集客をしている貸金業者は闇金、ソフト闇金の可能性が高いので、絶対利用してはなりません!

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