借金400万円の正しい債務整理方法はどれ?

借金400万円の正しい債務整理方法はどれ?
借金は最初のうちは数万円程度だったのが10万、30万、50万、100万を超えて、200万、300万、400万・・・と膨れていってしまうと、自力での返済は難しくなってしまいます。
そんな返せなくなっていって、利息を支払うだけでも困難になってお金を借りることもかなわない場合は、もう債務整理を考えなければいけない時期でしょう。

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このページでは債務整理についての種類と概要だけを紹介しており、より詳しく気になった方は詳細ページも用意しておりますのでそこで詳しいことについて、合わせて読んでいただければと思います。

債務整理には以下の方法があります。

  • 任意整理
    貸金業者との話し合いによる解決手段で交渉の段階で利息制限法による計算から債務を圧縮し、圧縮後の債務を一括、もしくは分割で返済をしていきます。
  • 特定調停
    裁判所に仲介に入ってもらって和解交渉を進める手段です。
  • 個人再生
    返済すべき債務を20%や100万円などにカットし、借金を免除してもらう方法で、住宅ローンを支払い中でも利用できます。
    ただし、きちんと裁判所を通した返済計画に従い、カットされた残りの借金を返済し続けることになります。
  • 自己破産
    裁判所に破産の申し立てをして免疫の決定を得ることによって借金をチャラにすることです。
    ただし、生活上である程度の制限を受けることになる方法です。

例えば住宅ローン債務を除いた借金が400万円あり、個人再生をする場合は、その借金の5分の1もしくは100万円のうち、いずれか多いほうの金額を3年かけて返済することになりますが、借金が400万円であれば5分の1よりも100万円のほうが多いことから、100万円を原則3年間で支払うことになり、月の支払額を計算するとおよそ2万8千円になります。

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もし400万円の借金を任意整理の方法で3年間で返済をすると、月の返済額がおよそ11万円になりますので、個人再生を行うことで支払がらくになるでしょう。さらに個人再生は住宅ローンを抱えている場合にとても便利な手続きで、住宅ローンは通常通りに支払を行って、住宅ローン以外を債務整理をすることが可能です。

つまり、住宅を手放さずに債務整理を行うことが可能であるということになります。

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借入総額400万は任意整理するべき?ほかの債務整理を検討すべき?

債務整理には3つの解決方法があり「任意整理」「個人再生」「自己破産」です。
まず任意整理は債権者と話し合いをして、返済条件を緩やかにしてもらうというもので、本来であれば発生する利息を免除してもらえる場合もあり、もし利息を免除してもらえると返済総額がかなり減りますので、より緩やかな条件での返済が可能になります。

この任意整理は現在の返済額は高すぎるため大変だけれど、少し返済額を減らしてもらったら支払いができるという人が利用する方法です。
次に個人再生は、現在抱えている借金の債務総額が5000万円以内の場合に最低100万円を3年~5年かけてきちんと完済できれば、残りの債務は免除されるという制度です。

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例えば現在、総額400万円の借金があり毎月10万円の支払いを求められていたとすると、個人再生を利用すれば400万円のうちの100万円だけを支払えばよいということになり、3年間で100万円の返済となると、毎月2万8,000円ほどの返済になるため、かなり減額されることでしょう。

これを3年間で完済した段階で残りの300万円が免除されて借金がゼロになりますが、この個人再生は毎月3万円ほどであれば確実に支払うことが出来るという人に向いています。
400万円の借金の返済を「毎月3万円も支払えない」ということであれば個人再生ではなく、最後の手段である自己破産を選ぶことになります。

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任意整理でも個人再生でも解決できない場合、自己破産で手持ちの財産を処分して債権者に分配する代わりに残った債務を全て免除してもらう方法です。
自己破産は車や住宅は手放さなければなりませんし、個人再生のように住宅ローンだけを支払っていくということもできません。

3つの方法をご紹介しましたが、どの方法を選ぶかについては

  • 借金の総額を60で割った金額を毎月返済できるのであれば任意整理。
    例えば400万円の借金であれば60で割るとおよそ7万円ですので、毎月7万円以上の返済ができるかどうか
  • 任意整理が無理ならば個人再生か自己破産を選択する。
  • 毎月3万円ほどの返済が可能であれば、個人再生を検討する。
    (住宅ローンを残したいという時や借金の経緯に大きな問題がある時も個人再生を検討する。)
  • 毎月2万円や3万円ほどの返済もできない状態であれば自己破産を選択する。

など、様々な基準がありますが、実際にはもっと多くの基準で振り分けを行い、最終的には債務者の希望に沿った解決が必要です。

債務整理から数年後にはまた、借り入れをすることも可能です

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